溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

南インド・マレーシア旅行記(3/3、クアラルンプール編)

南インド・マレーシア旅行記(1/3、チェンナイ編) - 溢れ出る加齢臭

南インド・マレーシア旅行記(2/3、コチ編) - 溢れ出る加齢臭

の続き

最後ですが3泊してるので、長いよ。

クアラルンプール国際空港2到着

深夜0時半にコチを発った飛行機は朝7時にクアラルンプール国際空港2(KLIA2)に着陸した。

コチからクアラルンプールまでは4時間のフライトであるが、時差が2時間半あるので、到着はマレーシア時間は朝7時。関西空港からクアラルンプールまで7時間のフライトに対して時差が1時間に対して、コチからクアラルンプールで時差が2時間は変な感じであるが、どうやらマレーシアの標準時はボルネオ島に合わせているようである。したがってマレーシアの西の方にあるマレー半島のクアラルンプールでは朝7時といってもまだ日は高くない。

イミグレもすんなり終わり、荷物を受け取る前にマレーシアの携帯電話会社のMaximのカウンターで5分でプリペイドSIMを35リンギットでゲットした。荷物もすんなり受け取り。

空港からクアラルンプールの市街地へは、ターミナル駅であるKL SENTRALまでKLIA EKSPRESで行くことにした。

ここで、英語のスペルがおかしいことに気づくだろうか。

英語ではcentral、expressがマレーシアではsentral、ekspresとなる。マレーシアは植民地時代に言語がアルファベット表記に変更され、外来語は発音をアルファベット転記しているようなのだ。日本のカタカナ表記みたいなものなんだろうけど、アルファベットなので日本人でも読みやすく、ありがたい。バスやタクシーやレストランなどもマレーシアでは発音に基づくアルファベット表記となっていた。

KL SENTRALまで40分で55リンギットなので1600円ほど。日本の物価から照らし合わせても高い。

バスに比べれば速いものの、現地の物価から見ても高いらしく乗客は少なかった。

KLIA EKSPRESは、途中KLIA1に停まったあとはKL SENTRALまでノンストップであった。もっとも途中の駅数もかなり少ないので、普通電車に乗っても大して遅くはなく、追い抜きもないとのこと。

1日目

KL SENTRALでモノレールに乗り換えて、宿泊先の最寄駅であるBUKIT BINTANGまで行く。BINTANGというとインドネシアのビールを思い出すが、意味は星である。そしてBUKITは丘なので、BUKIT BINTANGは日本語で言えば星ヶ丘である。名古屋の星ヶ丘は郊外の市街地であるが、クアラルンプールの星ヶ丘は都心の繁華街である。いや、到着するまで全然知らなかったんだけどね。

駅からホテルまで歩く道すがら、大きな夜市を見つけた。Jalan Alorというところで、中華料理、タイ料理などのレストランが並んでいる。台湾の夜市とは違って、道路沿いのレストランが、夜は道路まで椅子やテーブルを出すようである。店の中にも席はある。

午前中なので、ほとんどのお店は閉まっているが、それでも朝から空いているお店もあったので、中華麺で朝ごはんにした。

ホテルは1時過ぎにチェックインができた。ホテルは1階がロビー兼カフェになっていて、宿泊客以外でも自由に滞在できる。しょうが茶の無料サービスもある。ホテルの部屋は1階でロビーのすぐ隣であったが、カードキーで仕切られておりそれほどうるさくもなかった。

ホテルの部屋には換気扇があり、洗濯物も乾かせる。その前に、ホテルから50mほど離れたところにコインランドリーがあるので、そもそもバスルームで手洗いする必要もなかった。

クアラルンプールはイオンやら伊勢丹やら日本資本のショッピングセンターがある。コチのオイルマッサージでベタベタになった体をシャワーで洗い流したあと、15分ほど歩いてショッピングセンターの中にあるユニクロへ行った。

ショッピングセンターの入口の天井が高くて開放感がある。

ユニクロそのものは日本と同じ。

このショッピングセンターに通じる歩道橋の中にも店がある。なんか大阪っぽいのよね。

ユニクロっぽい雑貨屋さんもあった。

シェアサイクルならぬシェアキックボード🛴

ホテルに戻って家人が休んでいる間にコインランドリーへ行きがてら、お散歩する。

この旅行ではアルコールを飲めることは期待しておらず、ここまで一滴も飲んでなかったのだが、コンビニに現地ビールがあったので買った。イスラムの国だけど、非イスラムも多いので、割と普通に買える。ただ日本よりちと高い。

インド系のお店もある。味はわからんけど、まあまあお客さんもいるので、まずくはないだろう。

この日はこのあとその辺で飲み食いして寝た。食ったものは後日書きますね。

2日目

ホテルで朝ごはんを食べたあと、マレーシア・イスラム美術館へ行くことにした。

イスラミックアートミュージアム Islamic Arts Meseum Malaysia【観光情報】 | マレーシアマガジン
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ホテルの最寄りのBukit Bintang駅から地下鉄で3駅、Muzium Negaraまで。

最近できたのだろうか、やたらときれいである。

タッチパネル式でトークンを買う。カードもあるけれど、次にいつ来るかもわからないので、トークンにしておく。

行きたい駅を検索して、出た金額を払う。アルファベット表記なので入力が楽だ。

改札はゲートみたいなもん。

ホームへ向かう

ホームドアで仕切られている。

ホームの椅子。

発車案内は台北と同じ残り時間表示。日本もこのやり方にすればいいのに。名古屋の地下鉄は特に、前駅を出た案内がなく出発時刻表示しか出ないので、即刻変えるべき。

車内の先頭。

わかりにくい写真だが、要するにこの地下鉄は無人で走っていた。鉄軌道の無人運転は初めて見た。

最寄駅から美術館までは歩いたのだが、ここは山になっていて、しかも歩くと美術館の裏側に出るので、結局美術館の入り口がわからなかった。地下鉄で行くとどうやらかなり大回りをすることになるらしい。

館内は撮影禁止なので、この程度しか撮れなかったが、うん、よかった。中央アジアイスラム建築は実物を見たいと思ったね。

美術館を見終わり、チャイナタウンへ行く。地下鉄で行こうにも来た道を戻るのは大変だ。インドより風があるとは言え、大変蒸し暑く、今日は日差しも強い。到底そんな気にはなれないので、Grubを使うことにした。

GrubはマレーシアのUberUberと異なるのは普通のタクシーも呼べるようで、種類によって値段が異なる。タクシーは呼ぶだけで、値段は距離によって、あとで決まるようだ。

美術館の入り口まで来てもらって、チャイナタウンまでクーラーの効いた快適な車内で過ごす。渋滞していたが値段が決まっているので安心。外国人にとってはUberGrubはとてもありがたい。日本も道路運送法も含めて、これから人口減少で移動の担い手が減る中でタクシーの仕組み自体を考えないといけないね。

チャイナタウンを歩く。暑いのですぐアーケードの下に引っ込んだが。

チャイナタウンの奥で見つけた屋台で昼ごはんとビールを飲んだ。

隣のテーブルのおっさんは、12%のビール風飲料を持ち込み、人の食べ残しを食べていて店の人から怒られてた。

ここの料理はおいしかったので、あふれ出るカレー臭にも書きますね。

土産物を物色にセントラル・マーケットへ行く。グミの大袋とネスレのミロのダイス型のスナックがあったので、これを職場の土産に。

マレーシアの雑貨土産といえばCentral Marketセントラルマーケット!絶対行きたいお店5選 | 旅Pocket(旅ポケット)旅Pocket
HOME  >  アジア  >  マレーシア  >  マレーシアの雑貨土産といえばCentral Marketセントラルマーケット!絶対行きたいお店5選目次意外にも雑貨屋さんが少ないクアラルンプールで...

タイルがよかった。

猫のケージに吊るす提灯も買った。

ベンツの下に野良猫。

この後、またJalan Alorの屋台街へ出たのだけど、家人が食欲がなく眠そうだったので、唐揚げだけ買って、コンビニでビールを買って部屋で1人で晩ごはんにした。

マレーシアはカールスバーグが法人を置いていろいろなビールを生産しているようだ。

マレーシアで買えるビールの種類。イスラム教の国だけど、意外とビールの種類は多かった | Kura-kura.net
SHAREもくじマレーシアは常夏。年がら年中、街角の食べ物屋さんやビーチ、バーなどでビールを飲んでいる人を見かけます。今回は、マレーシアで飲めるビールの種類について取り上げたいと思います。スポンサーリ...

3日目

実質、最終日。 Bukit Bintangはクアラルンプールの繁華街というけれど、Jalan Alorの辺りにいるので、よくわからなかった。ので、歩いてみた。

伊勢丹。名古屋にないからわからん。

なるほど繁華街感ある。

モノレールの高架橋を広告媒体にするのはよいね。

モノレールのホームの看板もデジタルサイネージ

クアラルンプールの全体がわからないね、ということで市内観光ツアーバスのホップオンホップオフに乗った。1周2時間の2コース。途中の乗り降り自由で55リンギット。ざっくり1600円ほどかかる。

【ホップオンホップオフシティーツアー/KL市内巡回観光バス】HOP on HOP off【観光情報】 | マレーシアマガジン
閉じる 市内23カ所の見所を、一気に制覇!快適・便利な観光バス  様々な観光スポットを、乗り降り自由に楽しめるのが「ホップオンホップオフ」。KL市内23カ所の観光スポットを、全てを回るのは時間的にも大...

クアラルンプール駅

ペトロナスツインタワー

時折、大きなハンプがある。インドもそうなのだが、クルマの速度を落とさせるハンプは大げさな方が効果があるのだが、日本は市民のクレームがあるせいか控えめなものが多く、意味のないことになっている。

ハンプがあるから時速35キロで行けよという標識

そしてハンプ

リトルインディア。今回の旅行の最後の晩ごはんはここで食べる。

バスの2階席

エアコンの吹き出し口になぜかパンが突っ込まれてた。

家人の趣味のビル巡りは、新しいビルが多くなかなか難航した。

モノレールはなかなかボロかった。破損をガムテープで止めてたり。近年発展してるからといって、すべてが新しいわけではない。ちなみにモノレールにはエアコンもない。

高架鉄道LRTにも乗った。

リトルインディアで家用の買い物をした。小さいターリーとジャスミンの花。

帰国

前日のバスツアーで、かなり道路が混むことがわかったので、10時の飛行機に対して、7時過ぎにGrubを手配して早めにKLIA2に直行した。確か85リンギットぐらいだったので、2人ならKLIA EKSPRESよりも安い。乗り継ぎがないので早い。

泊まったのはAnggun Boutique Hotel。場所も何も考えず見た目と値段だけで決めたホテルだったけど、しょうが茶のサービスあり、近くにJalan Alorあり、ホテルのご飯もおいしいしで、とてもよいホテルでした。KLに再訪するときはまたここに泊まりたい。

Grub専業でやってるんでしょうね。丁寧な運転でした。

チェックインして、朝食を食べたあと、搭乗したのだが、ここで離陸が1時間遅れるというアクシデント。関西空港着が夜7時半の予定だったので、このままでは関西空港駅で最終のはるかに乗れず、名古屋に帰れない可能性が出てきた。時間を見ながら最悪の場合は、新大阪で一泊して朝一番に名古屋に帰ることを考えた。しかしながら、席が前で、関西空港の荷物受け取りもそれほど待たずに出てきたので、最終のはるかに間に合い、その日のうちに名古屋の自宅へ戻れた。

ここまで読んでくれてありがとう。

なお、食べたものはこちら。 gourtessy.hateblo.jp

南インド・マレーシア旅行記(2/3、コチ編)

前回の投稿から1ヶ月以上、時間が空いた。

南インド・マレーシア旅行記(1/3、チェンナイ編) - 溢れ出る加齢臭 の続き

チェンナイからコチへ

インド3日目。この日は朝10時の飛行機でケララ州コチへ移動する。飛行機はLCCのスパイスジェット。どうやらチェンナイ空港へは90分前に着いておく必要があるようだったので、ホテルは朝食を食べずにチェックアウトすることになる。

ここでの問題は空港までどうやって移動するかである。

チェンナイ空港からのプリペイドタクシーで金を要求されたのに懲りたのだが、やはりタクシーか。いや、チェンナイの街中でタクシーをほとんど見かけなかった。

そもそもタクシーは走ってないのか。

ホテルの人に頼んで、タクシーを呼んでもらおうかとも考えたが、そこでボラれるのも危ない。バスと電車を乗り継いで空港まで行くこともできるようだが、おそらく満員であろう朝の時間帯にスーツケースとリュックを抱えて安全に移動することができるのか。

いろいろ逡巡する中で、初日の夜に街角でUber Eatsのバイクが止まっていることに気づいたので、インドではUberが使えるのではないか。

あいにく、私はスマホが使えない上、日本で作ったアカウントが使えなくなってしまったので、家人のUberのアカウントで7時半にクルマを手配した。

時刻通りにクルマが到着。

車種はタクシーと同じスウィフトだが、新車に近いぐらい新しく、嬉しいことにエアコンがついていた。

道端に鷹の爪が落ちているのが、インドっぽいですな。 IMG_3871

Uberのベテランドライバーのようで、慣れた手つきでスマホを運転席にセットして走り始めた。

インドではまだ早い時間帯なのか、道路は空いており、心配した渋滞もなく、荒っぽい運転をする必要もなく20分ほどで空港に到着した。

チェンナイ空港は国際線ターミナルと国内線ターミナルが分かれている。

国際線ターミナルは20年前に来た家人が当時と変わっていないことに驚くぐらい、オンボロの建物であったが、国内線ターミナルはかなり新しい、現代的なターミナルである。

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スパイスジェットはウェブチェックインもできるが、スーツケースがあるので、予約票を印刷してチェックインカウンターに行くことに。

インドで初の国内線なので乗り方がわからない。第一、LCCなのに預け入れ荷物のオプションがない。インド人は大きなスーツケースを抱えて旅行する人が多そうだから、搭乗券に荷物の預け入れが含まれているのではないか、もし追加料金が必要になるのならば、その場で払えばいいと判断した。

チェックインカウンターに行ってみると、その手前に荷物検査の行列ができている。どうやらスーツケースの中身を先にチェックするようだ。荷物検査はいくつかあったが、スパイスジェットのポロシャツを来た係員がいるところに並んだ。航空会社別で分かれているのだろう。

荷物検査を済ませてスーツケースにタグをつけてもらい、チェックインカウンターへ。追加料金を支払うことなく、スーツケースを預け、チェックインも無事完了。

時刻は8時半前で、搭乗開始にはまだ時間があるので、朝食を食べた。朝食の内容は後日、もう一つのブログに書く予定であるが、とにかく空港のファストフードなのにすごくおいしく、これで満足してしまった。

そしてなぜか他の日本人旅行者を2組ほど見かけた。クアラルンプールを出てから初めて見た日本人であった。

搭乗口から飛行機まではバス移動。スパイスジェットの専用バス。

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バスから見た空港ターミナル。

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飛行機はボンバルディア。この飛行機は、去年、松山に旅行した際に乗った。

ちなみにターミナル内で見かけた日本人2組のうち、1組は同じ飛行機に搭乗していた。インドを旅慣れた感じの若いご家族(夫婦、幼い子2人)であった。

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離陸した瞬間、機内からウェーブのような歓声があがる。無事に飛ぶことがそんなに珍しい飛行機だったのか。

コチまでは1時間半ほどなので、特に何も食べる予定はなかったのだけれど、機内食が面白そうだったので写真を撮った。

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インスタントのウプマはちょっと欲しいと思った。

コーチン国際空港到着

ほぼ定刻でコーチン国際空港到着。

空港内に緑が多く、チェンナイとは明らかに違う風景である。

国内線なので、空港を出るのに大きな関門はない。ただ、出入口に警備員がいるので、簡単に出入りできるところではないようだ。

さて、空港を出ようとしたところで、Airtelのカウンターを見つけた。隣にはアイデアという黄色い看板のカウンターがある。これはプリペイドSIMのカウンターであろうか。Airtelのカウンターの前にはネパール人のグループもいる。

ダメ元でAirtelのカウンターで、プリペイドSIMが買えるかどうかを聞いてみたところ、買えるとのこと。

必要なものはスマートフォンと、パスポート、ビザのみ。

証明写真は必要ないのか、と聞いたところ、カウンターの中のお兄さんのスマホで僕の顔写真を撮ってこれでO.K.とのこと。

28日間有効で、1日1.5GB(そんなに使わねーよ)で、500ルピー。800円ぐらい。安い。

あっさり買えました。すぐに使えるようになったけど、一時的に使えなくなり、安定して使えるようになったのは半日後なので、言われている通り、プリペイドSIMは使えるようになるまで時間がかかるもののようだ。

インドは連邦制なので、州によってルールが違うのであろう。今回はコチから出国するので、このSIMが他の州で使えるのかどうかはわからない。

ここからはバスで移動するので、空港の外にでる。

着陸したときには雨は降ってなかったが、荷物を受け取ってSIMを買っている間にスコールがあったようだ。

さてバス乗り場を探すのだが、それらしき案内はないので、空港の外にあったインフォメーションで聞いてみたところ、国際線ターミナル向かいのレストランのそばに乗り場があるらしく、次のバスは1時間後と言われた。

そんなにお腹が空いてないのと、暑いのでとりあえずバス乗り場へ行って待つことにした。

バスに乗り込む。一番乗りだったのですんなり座れたが、最後は満席になったので、間際に乗っていたら座れないところであった。

フォートコチ

フォートコチというコチの中でも古い街で今ではリゾート地になっている地区へ行く。

ホテルのあるフォートコチまでは1時間ほどとのことだったが、渋滞で2時間かかって3時ごろにフォートコチ到着。

宿泊先はマラバールハウスというリゾートホテル。

リゾートに行くことがないので、たまたまとは言え後学のためにこういうホテルに泊まっておこうという次第。

チェックインして、近くのカフェで軽く食べる。ランチタイムは終わっているので軽食(ティファン)をいただく。

その後、見たかったチャイニーズフィッシュネットのあるビーチに出かける。

観光客だけでなく地元の人らしき人もたくさんいた。働いてない人が多いのかと思ったら、5月1日、つまりメーデーなので休みなのだそうだ。

サンセット越しに撮影するのがよいとのことだが、このあと恥ずかしがり屋の太陽は雲の後ろに隠れてしまった。

諦めて、近くをぶらり。スパイス屋を見つけたので入ってカシミーリチリを買う。 お客さんは我々以外に日本人の男性が1人。レモン入りのスパイスを舐めさせられてたのでぼくもいただいた。

ホテルに戻ったらフルーツの盛り合わせとチョコレート盛り合わせが来たが、家人が怪しんだので手をつけず。

晩御飯を食べに外に出たものの、メーデーでインド料理レストランは軒並み休みだったので、ホテルのレストランで済ませた。

エルナクラム

コチ2日目は、船に乗って市街地のエルナクラムに行く。

ここには市場や有名なレストランもあって、楽しみにしていた場所ではあったが、蒸し暑さで体がやられているので、カレーを食べに行くことだけを目指す。

フェリー乗り場へ行く。エルナクラムまでは1人4ルピー、1人で2枚まで買えるらしい。20分ほどの船旅。バスもあるのだろうが、かなり大回りをするのと渋滞で時間がかかるので船が最速のようだ。

窓ガラスがなくパーパー。外は暑いがゆっくりとした風が入り込みまあまあ快適である。

船はゆっくり進み、エルナクラムに着く。この渡船のことをジェッティーというそうだ。

テレビでも紹介されたことのあるホテルのレストランのカレーを食べて満足してフェリー乗り場へ戻る。

途中でスーパーを見つけたので、日本で売ってないメーカーのパウダースパイスを買う。

スーパーの向かいに地図に載っていないお店があったので入ってみる。

200ルピー均一のお店のようで。

お店を出て、フェリー乗り場まで歩く。

これは交番

お昼ごはんの腹持ちが良すぎて結局、このあと何も食べずに寝た。インドに来る前から食欲があまりなかったのだけど、インドの気候でさらに食欲が落ちた。もともと暑さに弱い。

コチ3日目。

深夜にクアラルンプールへ出発する。最終バスが夜7時なので、それまで時間を潰す。といっても、リクシャーには乗らないので、移動は歩くか公共交通しかなく、フォートコチの外に出る気もなかったので、チェックアウトの12時ギリギリまでホテルにいた。

ホテルは部屋が広く、バスも珍しくバスタブがあったので、ゆっくりできた。反面、部屋の天井が高く、しかも換気扇がないので、クーラーでは除湿がままならず洗濯物が全く乾かないのには閉口した。

チェンナイのホテルも換気扇はなかったが、部屋が狭かったのでエアコンだけでなんとかなったのだが、ここはなんともならず。

レストランはよかったし、スパやマッサージもあったのだけど、我々にはチト高すぎた。いいホテルだったけど、我々には合ってなかった。次にコチに来ることがあればエルナクラムで泊まろう。

アーユルヴェーダのメッカということで、チェックアウトしてから、マッサージに行った。1000ルピーで1時間半。全裸になって紙フンドシをまとってしっかりオイルマッサージ。

家人は頭までマッサージされたそうで、この後深夜にクアラルンプールへ移動するので、洗い落とせず難儀することに。

コーチン国際空港へ

マッサージが終わってからは、フォートコチに来て最初に行ったカフェに再訪して昼ごはんとジュース。外は暑く、店の居心地がよいので、バスの出発時間近くまで長居した。

バスに乗って空港へ。

途中でなんか祭りみたいなことやってた。

夕陽がよかった。

コーチン国際空港到着。渋滞で3時間かかった。

国際線ターミナルからはバス乗り場への道順が書いてあった。

晩御飯を食べたかったが、お店は閉まっているところが多く、ようやくドーサを食べたのみ。

あとはひたすら待つ。椅子の座り心地が良くて助かった。

ということで、コチからクアラルンプールへ移動。

インドで食べたものは、こちらに書いています。

gourtessy.hateblo.jp

南インド・マレーシア旅行記(1/3、チェンナイ編)

GWに南インドのチェンナイ、コチとマレーシアのクアラルンプールに行ってきた。 LCCで時間をかけずに行くために、中部国際空港発着ではなく関西国際空港発着でエアアジアXを使う。 なぜなら中部国際空港からのエアアジアXはGW時点ではバンコクしか飛んでおらず、行程が組みにくいため。 関西〜クアラルンプール間の往復を予約した時点では、先の行程は決めてなかったため、乗り継ぎが面倒なことになったが、それは追い追い。 GWと言えども結構なお値段になるが、帰国をGW明けの5月7日火曜日にすることで、帰りの飛行機のお値段が行きの3分の1程度で済んだ。

行程

4/28 関西空港22:00発

4/29 クアラルンプール国際空港KLIA2 3:45着

4/29 クアラルンプール国際空港KLIA2 6:30発

4/29 チェンナイ国際空港 7:45着

出発

関西空港に早めに到着し、空港で食事をしてから搭乗しようと目論んで、関西空港に19:30前に着く切符を手配するとともに、大阪府南部に住む両親に報告し、妹も家に戻るというので、できれば空港でいっしょに食事でもどうかと連絡した。

すると、GWなので空港が混むのではないかとの返信があった。関西空港へ行く時間をさらに早めようとしたが、GWにつき新幹線も特急はるかも満席(もっともはるかは自由席の方が多いことをこの時点では知らなかったが)のため、時間変更を断念し、この日の夕食は新大阪から関西空港までの車内で弁当を食べることにした。

関西空港に19:30に到着したが、この時間から出国する人は少ないのだろう。空港は空いていた。荷物を預け、保安検査所を抜けたあと、ドラッグストアなどで買い物を済ませて、余裕で搭乗。時間はあったけど、買い物をしていたので、両親とゆっくり食事するほどの時間はなかったな。

飛行機は定刻通り22:00に出発した。

クアラルンプール国際空港の乗り継ぎ

行きの行程はクアラルンプール乗り継ぎのチェンナイ行きであったが、飛行機を別々に予約したため、クアラルンプール国際空港で、一度入国し、荷物を受け取ってから再度預ける必要があった。 乗り継ぎは2時間45分あるものの、飛行機の遅延があると一発で吹っ飛ぶので、今回の行程の最初の関門であった。

飛行機は定刻より15分早く、3時半にKLIA2到着した。桃園のように1時間もイミグレに時間がかかると乗り継ぎが怪しくなってくるので、急ぎたい。 前方の席を確保したので、いち早く飛行機を降りることができ、そのままイミグレに急ぐ。

3時47分イミグレ完了。空いてた。ま、そりゃそうか。こんな時間にイミグレ多いわけないわな。

荷物の受け取りに時間がかかったが、4時10分完了。

そのまま1階上の出発ロビーへ移動し、4時24分チェンナイ行きの荷物預け完了。

まだ2時間ほど時間があるので、軽く食べることにする。

こちらは搭乗ゲート内のカフェ。コーヒー飲んだけどおいしくなかった。

6時に搭乗開始。前の方の席を取っておくと優先搭乗させてもらえる。エアアジアではレーン番号別に呼ばれる。

機内食はクレジットカードでも買えるが、少額はちょっと嫌な顔をされる。んなこと言われても、インドに行くのにマレーシアリンギットなんて持ってるわけないだろ。

機内食が出回るのは決まった時間のみ。ちなみに水350mlはMYR3≒80円であった。

機内はインド人多い。テーブルを出して突っ伏して寝る人多し。インド人スタイルか?

チェンナイ国際空港到着

定刻に着いた。古いターミナルである。20年前に来た相方にとっては、すでに記憶の彼方ではあるが変わってないとのこと。

イミグレを通過し、荷物を受け取り、さあというところで、2度目のイミグレらしきものが。ここで一つ目のトラブル発生。ホテルの名前、住所、電話番号を求められた。ホテルはbooking.comで予約していたのだが住所、電話番号までは控えてなかった。ぼくは日本では格安SIMを使っているのだが、海外のローミングがうまくできないので、ネットに繋がらず住所、電話番号がわからない。空港にWi-Fiもない。このままでは入国できないので、後ろにいた相方にauの世界定額に入ってもらい、場所と電話番号を教えてもらってなんとか事なきを得た。

あとから気づいたのだが、iPhoneのウォレットのbooking.comのパスの裏面にホテルの住所と電話番号は載っていたので、実はネットに繋がらなくても入国はできた。

こうしてなんとか入国したのだが、空港にはプリペイドのSIMを買うところはなく、係員に聞いても外だとの一点張り。外に出てみたけど、タクシーの勧誘ばかりでSIMらしきものは見当たらない。SIMを買うことは諦めて、ターミナルに戻って、プリペイドタクシーを頼むことにした。本当はターミナル内の再入場はできないのだが、ターミナルの出入口に立っている警察?軍?警備員?に頼んで、プリペイドタクシーを頼むために入れてもらった。

ホテルへ

ホテルまでは20kmほどで480Rs.、場所をドライバーに示す必要があったので、相方のGoogle Mapsで示してもらった。車種はスズキのスウィフトのセダンタイプ。エアコンはない。

初めて乗るインドのタクシー、というか自動車はかなり荒っぽい運転である。クラクションを頻繁に鳴らしながら、わずかな隙間があればクルマをねじ込む、車線などあってないようなもの。コンパクトなクルマでないととてもじゃないけど進めない。事故をするのではないかとヒヤヒヤしっぱなしではあったが、混んでいてスピードが出ていないこと、どのクルマも主張はするが、最後は譲るので事故なくホテルに到着。

ここでタクシーのドライバーからチップを要求された。あいにく高額紙幣しか財布にはない上、プリペイドタクシーなのでチップを払ういわれはないから、もう既に払ったの一点張りでタクシーを降りた。

この時点で朝9時半。ホテルのチェックインの時間まではかなりあるが、月曜日なのでもしかするとチェックインできるかもしれないと思い、フロントで聞いてみると、チェックインできた。

プリペイドSIMを探す

チェックインしてから、相方はとりあえず休ませて、僕はプリペイドSIMを探しに出た。ホテルの人に聞き、さらに携帯電話屋さんに聞いた結果、ホテルから歩いて10分ほどのところにVodafoneとAirtelがあるとのことだったので、まずはVodafoneに行く。Vodafoneに行ったところ、パスポートだけではダメで、ほかに書類が要るそうなのだけど、インド英語がまるで聞き取れない。次にAirtelに行ってみたところ、パスポートに加えて、写真と警察が発行する?ローカルIDなるものが必要だという。

再びVodafoneに戻って、何が必要なのかを改めて聞いたけど、僕があまりにも聞き取れないので、メモに書いてもらった。

証明写真とパスポートのコピーと、あとなんだろ。よくわかんないが、とりあえず写真とパスポートのコピーは必要だ。

とりあえずこのままではダメなので、宿へ戻って、ホテルの人に相談したところ、パスポートのコピーはフロントのプリンタでコピー(といっても家庭用のインクジェット)してくれ、証明写真はバイクに後ろに乗せてもらって近くの写真屋さんに連れて行ってくれた。100Rs.。ただ高額紙幣しかなかったので、ホテルの人に立て替えてもらった。次にこのままVodafoneに連れて行ってもらって、改めて話をすると、3つ目がないとダメだという。3つ目は local connect person name and address mobile number requiredなのだとか。つまり国内に住んでる知り合いの名前、住所、携帯電話番号が必要なのだそうだ。インド国内に住んでる知り合いから、僕が怪しい人間ではないということを証明してもらわないといけないようである。ホテルの人に知り合いになってくれないかとその場で頼んでみたが、いまさっき会ったばかりじゃないか、知り合いっていうのはインドではものすごく重要なので迂闊にその役はできないと拒否された。

うん、まあしょうがないよね。

諦めてホテルに戻った。チェンナイでは相方のiPhoneに頼って、僕は地図だけでも見れるようにGoogle Mapsのオフラインマップをダウンロードすることにした。

観光

早くも精根尽き果ててしまったのと、特に観光する予定がなかったので、なんとなく。

相方が20年前にも来た有名な寺院、なんだけど午後のおやすみの時間で中に入れず。

寺院の前の道。雑貨とか宗教グッズいっぱい。

チェンナイビーチ。

駅の近くで水の配給。この辺りは水道が来てないようで。

街も人もカラフル

電車とか駅とか。インドの鉄道は見ておきたかったので、念願叶った。

Uber Eatsもあった。こっちはバイクで運ぶスタイル。自転車はほとんど見なかったけど、アジアの特徴らしくバイクは多かった。

最高気温は33度ぐらいだったんだけど、湿度が75%ぐらいあって名古屋との気候の差が激しかったこともあってインドでは全体的にぐったりしてた。

チェンナイでは2泊して、3日目の朝にコチへ移動した。 次はコチ編で。

なお、食べたものはこちら。 gourtessy.hateblo.jp

QGISで正規表現を使って属性テーブルを編集する

QGIS上でデータをプロットし、その属性として正式名称を書いたのだが、その正式名称が長いので、短くした名称を追加したいとする。

正式名称のフィールドを"Name"、短くした名称のフィールドを"ShortName"としよう。(いずれもテキスト型)

データのいくつかには、先頭に○○○○という言葉がつき、またいくつかには途中に△△△という単語がつくので、これを削除した名称を短くした名称としたい。

QGIS正規表現は、検索はregexp_match、置換はregexp_replaceを使うようなので、フィールド計算でこういうふうにしてみた。

CASE
WHEN regexp_match( "Name" , '○○○○') > 0
     THEN regexp_replace( "Name", '○○○○' , '')
WHEN regexp_match("Name" , '△△△') > 0
     THEN regexp_replace("Name", '△△△' , '')
ELSE "Name"
END

macでラジコプレミアムの予約録音する

これを使う。 kyoshiaki.hatenablog.com

同じ番組を毎回録音するならば、曜日や時刻を決めてスクリプトを定期実行させれば良い。

macではcronよりもlaunchdでスクリプトをさせるとのこと。

qiita.com

見よう見まねでplistファイルを作ってみたものの、rec_radiko2.shでffmpegやらrtmpdumpがないと言われる。どうやらターミナル上で実行する場合と、launchdで実行する場合でhomebrewでインストールしたアプリケーションの/usr/local/binのパスの扱いが違うようだ。なので、rec_radiko2.shの2行目でパスに/usr/local/binを追加する。

PATH=/usr/local/bin:$PATH

次は、auth1_fms_*****の削除のパーミッションで拒否されてストリーミングはできるものの、mp3への保存ができないようだ。この対処については、スクリプト上ではよくわからなかったのだが、ふと、launchdで定期実行させる時のカレントディレクトリはどこになるのだろうかと思い、一応WorkingDirectoryを設定してみた。 .plistファイルに

<key>WorkingDirectory</key>
<string>/Users/(ユーザー名)/(ディレクトリ名)</string>

これを追加して、ようやくラジコプレミアムで予約録音できるようになった。

ちなみに、ラジコプレミアムを使わない場合は、ここに出てくるスクリプトを使えば良い。.plist上でWorkingDirectoryの設定なく、ダウンロードフォルダに保存される。

coffee-moon.black

2018年買ってよかったものベスト3

と言っても、この3つしか買ってない。

第3位 iPhone XS Max

スマホ1台に15万は高いだの、XRで十分ではないかだの言われるものの、買ってしまえば最高品質であるから不満はまったくない。画面が大きくかつ美しく、処理の速さも活かしてプライベート、仕事ともに使っている。おかげでiPad Proの出番がなくなってしまった。また、バッテリーの容量が大きいので1日の途中で充電することもなくなり、モバイルバッテリーを持っていくこともなくなった。

ただ、これによって生活が変わったかと言われるとそこまででもない。

iPhone XS - Apple(日本)
ようこそビッグスクリーンの世界へ。Super Retinaに2つのサイズ。その1つは、これまでのiPhoneの中で最大のディスプレイ。さらに速くなったFace IDも。スマートフォンの中で最も賢く、最...

第2位 ドラム式洗濯機

縦型の洗濯機を10年以上使っても特に不具合があったわけではなかったのだけど、ちょっと興味があったので思い切って買ってみた。自宅をリノベーションしたときに洗濯機を買い換えることを考えてなかったけど、マンションサイズでギリギリ入ることがわかった。

ななめドラム洗濯機 NA-VG710L/R | 洗濯機/衣類乾燥機 | Panasonic
洗練されたデザインでサニタリー空間を美しく。インテリアのアクセントになるニューカラー登場【NEW】 アルマイトシルバー温水の洗浄力と泡の浸透力で、 嫌なニオイも黄ばみも解決。【NEW】 約40℃におい...

縦型ならば40分近くかかるところが、ドラム式は30分で済むようになり時間が短縮された。また、縦型よりも格段に静かになったので、寝る前にタイマーをセットしても朝起こされることは少なくなった。水の温度を洗濯機内で上げて湯洗いできるのもうれしいけれど、湯洗い禁止の素材の服も多いので実際は使わない機能である。水道代の低下は特に感じてない。

第1位 Apple Watch series3

年明けに買ったApple Watchが第1位。買った時点ではFelica非対応のiPhone6を使っていたので、Apple Watchを買ったことでApple Payを使えるようになった。また、モバイルSuicaは社用携帯につけていたが、これもApple Watchに移すとともにmanacaを解約してモバイルSuicaに一本化した。可能な支払いはすべてSuicaに集約することでApple Watchさえ持てば財布もiPhoneも持たずに買い物できるようになった。Wi-FiモデルなのでiPhoneを携帯していないとオフラインになるけれどもApple Payは使えるし、精度は低いもののGPSも使えるのでジョギングができる。音楽も少しはApple Watchに入れられるので、Apple WatchAir Podsだけを持ってジョギングに出れる。カレンダーやメール、SNSの通知もApple Watchで受けられるので(iPhone XS Maxを買ったところではあるけれど)iPhoneを見る機会が減っている。生活を変えたという点ではApple Watchがベストワン。

Apple Watch Series 3 - Apple(日本)
健康を見つめる。ワークアウトを記録する。フィットネスの目標を達成するために必要なモチベーションをもらう。大切な人たちや情報といつもつながっている。Apple Watch Series 3は、そのすべて...

正直、もう買うものはないと感じているので、そろそろchromebookに手を出そうかと思ってる

徒歩通勤のメリット、デメリット

自転車通勤と比較する

メリット

  • 距離あたりの運動効果が高い
  • ラジオなどを聴きながら通勤できる
  • パンやコーヒーを摂りながら出社できる
  • 途中で交通手段の変更が容易
  • 手が空くので荷物があってもよい
  • 寒い日でも自転車よりも薄着でよい
  • お酒を飲みながら帰れる

デメリット

  • 自転車よりも通勤時間がかかる(ただし、朝ごはんの準備と摂取を自宅で済ませる場合は朝の総時間は大差ない)
  • ランニングコストは自転車通勤よりも高い(靴の買い換えコストは、自転車のメンテナンスコストを上回る)
  • 自転車よりも発汗が多い

走るには寒いので徒歩通勤にはいい季節だと思うんだけど、相方が起きないのでなかなか先に出られない