溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

2018年買ってよかったものベスト3

と言っても、この3つしか買ってない。

第3位 iPhone XS Max

スマホ1台に15万は高いだの、XRで十分ではないかだの言われるものの、買ってしまえば最高品質であるから不満はまったくない。画面が大きくかつ美しく、処理の速さも活かしてプライベート、仕事ともに使っている。おかげでiPad Proの出番がなくなってしまった。また、バッテリーの容量が大きいので1日の途中で充電することもなくなり、モバイルバッテリーを持っていくこともなくなった。

ただ、これによって生活が変わったかと言われるとそこまででもない。

iPhone XS - Apple(日本)
ようこそビッグスクリーンの世界へ。Super Retinaに2つのサイズ。その1つは、これまでのiPhoneの中で最大のディスプレイ。さらに速くなったFace IDも。スマートフォンの中で最も賢く、最...

第2位 ドラム式洗濯機

縦型の洗濯機を10年以上使っても特に不具合があったわけではなかったのだけど、ちょっと興味があったので思い切って買ってみた。自宅をリノベーションしたときに洗濯機を買い換えることを考えてなかったけど、マンションサイズでギリギリ入ることがわかった。

ななめドラム洗濯機 NA-VG710L/R | 洗濯機/衣類乾燥機 | Panasonic
洗練されたデザインでサニタリー空間を美しく。インテリアのアクセントになるニューカラー登場【NEW】 アルマイトシルバー温水の洗浄力と泡の浸透力で、 嫌なニオイも黄ばみも解決。【NEW】 約40℃におい...

縦型ならば40分近くかかるところが、ドラム式は30分で済むようになり時間が短縮された。また、縦型よりも格段に静かになったので、寝る前にタイマーをセットしても朝起こされることは少なくなった。水の温度を洗濯機内で上げて湯洗いできるのもうれしいけれど、湯洗い禁止の素材の服も多いので実際は使わない機能である。水道代の低下は特に感じてない。

第1位 Apple Watch series3

年明けに買ったApple Watchが第1位。買った時点ではFelica非対応のiPhone6を使っていたので、Apple Watchを買ったことでApple Payを使えるようになった。また、モバイルSuicaは社用携帯につけていたが、これもApple Watchに移すとともにmanacaを解約してモバイルSuicaに一本化した。可能な支払いはすべてSuicaに集約することでApple Watchさえ持てば財布もiPhoneも持たずに買い物できるようになった。Wi-FiモデルなのでiPhoneを携帯していないとオフラインになるけれどもApple Payは使えるし、精度は低いもののGPSも使えるのでジョギングができる。音楽も少しはApple Watchに入れられるので、Apple WatchAir Podsだけを持ってジョギングに出れる。カレンダーやメール、SNSの通知もApple Watchで受けられるので(iPhone XS Maxを買ったところではあるけれど)iPhoneを見る機会が減っている。生活を変えたという点ではApple Watchがベストワン。

Apple Watch Series 3 - Apple(日本)
健康を見つめる。ワークアウトを記録する。フィットネスの目標を達成するために必要なモチベーションをもらう。大切な人たちや情報といつもつながっている。Apple Watch Series 3は、そのすべて...

正直、もう買うものはないと感じているので、そろそろchromebookに手を出そうかと思ってる

徒歩通勤のメリット、デメリット

自転車通勤と比較する

メリット

  • 距離あたりの運動効果が高い
  • ラジオなどを聴きながら通勤できる
  • パンやコーヒーを摂りながら出社できる
  • 途中で交通手段の変更が容易
  • 手が空くので荷物があってもよい
  • 寒い日でも自転車よりも薄着でよい
  • お酒を飲みながら帰れる

デメリット

  • 自転車よりも通勤時間がかかる(ただし、朝ごはんの準備と摂取を自宅で済ませる場合は朝の総時間は大差ない)
  • ランニングコストは自転車通勤よりも高い(靴の買い換えコストは、自転車のメンテナンスコストを上回る)
  • 自転車よりも発汗が多い

走るには寒いので徒歩通勤にはいい季節だと思うんだけど、相方が起きないのでなかなか先に出られない

台湾旅行でのお金、通信、移動について

ここ5年ほど毎年台湾に行ってる立場での思いつきで。

お金

海外へ行くときは現金は用意せず、現地でキャッシングをすることにしている。台湾では銀行、郵便局、コンビニ、地下鉄の駅のATMでおろせる。このうち、銀行はクレジットカードが使えないATMや、うまく繋がらない銀行もあるので、タイミングや銀行を選ぶ必要がある。個人の経験では台湾銀行彰化銀行は繋がらないことが多い。兆豊は繋がりやすい。コンビニは総じて繋がりやすいが、セブンイレブンに入っているATMは手数料を100ドル取られるので注意。

桃園国際機場に着いたら空港でお金を用意しなければならないのだけど、到着ロビーにあるATMが台湾銀行なので繋がりにくい、というか繋がらなかった。繋がるATMを覚えておくか、あらかじめお金を用意しておく(前回の旅行時に現金を残しておくか、悠遊卡にチャージしておく)必要がある。

通信

iTaiwanやTaipei Freeといった無料Wi-Fiで凌ぐ手もあるけど、SIMフリースマホを持っているのでプリペイドSIMを使っている。300ドルなので1100円ぐらい。これも安いルーターを借りれば1日600MB上限で3日間最安700円ぐらいで過ごせるのだが、持ち物を増やしたくないのと、通信量が読めないのでプリペイドSIMにしている。去年までは海外用のスマホと国内での普段使いのスマホが別だったのだけど、SIMフリーiPhoneに機種変更したので海外用と国内用を共用にした。事前に調べていたものをそのまま現地でも見れるのがよかったのだけど、帰国してからSIMを国内で使っているものに戻せなかったので、帰宅するまで圏外のままだった。別に困るわけではないけど、帰国してからすぐにSIMを変えられるようにピンを持っておくべきだった。

モバイルバッテリー

念のため6000mAhと12000mAhの2種類を持っていったが、新しく買ったiPhoneのバッテリーの持ちが素晴らしくて一度も使う機会がなかった。次回はモバイルバッテリーは持たなくてもいいかも。

QRコード決済

台湾でもQRコード決済が普及しているようで、特に夜市の屋台でも使えるところが出てきている。クレジットカード経由で決済できるのなら次から使ってみてもいいかもしれない。

路線バスの検索

現地で路線バスに乗るために検索アプリをいくつか入れていたのだが、中国語しか対応してなかったり、位置情報から検索できなかったり、系統番号からしか検索できなかったりでなかなか不便を来していたのだけど、いつのまにかGoogle MapsiOSのマップでもバスを使った検索ができるようになっていた。台湾は日本と違って、運行は民間でもマネジメントは各自治体で行なっているのでデータもおそらく共通化されているようだ。台湾は日本よりもMaaSの進展は早いだろうね。

メシとか宿のことはまた別稿で。

スターフライヤーの機内食

あまり期待してなかったのだけど、今まで食べた機内食で一番美味しかったかも。 こちらは11月30日の台北行きの機内食

ビールは一番搾りスーパードライから選べました。そのほかのお酒はなし。

メニュー。行きと帰りでメニューは変わります。

食後にコーヒーとチョコレートが出ました。黒のカップがよい。

こちらは12月2日の名古屋行きの機内食

メニュー

また乗りたい。

スターフライヤーの名古屋・台北線を使いました

11月30日から12月2日まで2泊3日で台湾に行ってきました。

10月28日から名古屋・台北線の就航が始まったスターフライヤーを利用しました。1万円からと表示されていますが、発売開始の9月25日に予約してもこの日程は片道1万7,500円、往復で3万5,000円でした。安くないけど、中部国際空港発8:30、桃園国際機場発18:30は台湾を最も満喫できる組み合わせです。

中部国際空港にて

中部国際空港では201ゲートに通されました。ここはLCCなどが使うゲートで、搭乗口から連絡バスで飛行機まで向かいます。したがって、搭乗案内は離陸30分前ということで8時ちょうどです。スターフライヤーのホームページでは40分前が搭乗手続きの締切となっていますが、もう少し余裕を持って搭乗手続きをした方がよいと思います。なお、この時間帯は保安検査場は混まないのでわりとすんなり行けると思います。

201ゲートのところには、免税店でMUJI TO GO、アマノドラッグがあるので、下着や洗面道具などがなくてもここで調達すれば大丈夫です。むしろ免税店なので、まちなかで買うよりも安いと思います。

桃園国際機場にて

桃園国際機場到着は11時になりますが、午前中は中国や韓国からの到着便もあるので入国審査に1時間ぐらい要します。これよりも1時間出発が遅い中華航空日本航空はそこまで入国審査に待たなくてもいい印象があるので、朝早い便の割には有効に時間が使えませんね。まあ、年に3回以上訪台して、ビジネス用の入国審査ができるようにすればいいんですけど。

僕は両替はせず、ATMでキャッシングするのが常なのですが、到着ゲートにある台湾銀行のATMはキャッシングがつながらないことがよくあります。キャッシングができないときはさっさと諦めて他のATMを探しましょう。なお、今回は12時30分のバスに乗る予定でしたので、ここでのキャッシングは諦めて、手持ちの台湾ドルが妻と合わせて500ドルほどありましたので、バスのきっぷを買いました。バスの話は後日。

帰国便はA2ゲートから出発です。中部国際空港のように連絡バスはありませんが、出国審査から搭乗口までが遠いので、ホームページに書かれている40分前では間に合いません。1時間以上前には来ておいた方がよいと思います。桃園国際機場は出国審査から搭乗口まで免税店や飲食店が充実しているので、ここでゆっくり過ごしても良いと思います。

機内食

なかなか豪華だったので、後日写真を挙げます。ビールもいただきました。

iPhoneXs Maxを買った

使っていたiPhone6の画面が割れ、バッテリー異常が発生したこともあって、iPhoneXsの発売日に買い替えました。思い切って一番画面が大きなモデルのXs Maxの256GBです。6s、7、8,Xと4世代飛ばしてXsになったことで相当変わりましたが、使って1ヶ月ほどの感想を書きます。

大きさ、重さ

iPhone6からは大きさ、重さとも随分変わりましたが、とりあえず、片手で操作しています。今までは裸族を通してきましたが、さすがに高価なスマホを落として画面を割るわけにもいかないので、シリコンカバーとガラスフィルムをつけています。重さも1.5倍になりましたが、慣れました。もっともジョキング中のポケットの中での大きな揺れは未だに慣れません。

画面

6.5インチの有機EL液晶は流石に綺麗です。画面が大きいので、これで動画鑑賞するのは十分ですね。iPad Proの出番はかなり減りました。出先の仕事も今のところiPhoneBluetoothキーボードでこなせています。

動作

CPU、メモリともiPhone6から相当向上しましたので、動作が軽くなりました。iPhone6の末期は少し操作するだけでもモタつきがひどく、文字の入力もかなり時間がかかりました。不満は全くないです。

Apple Pay

iPhone6からXs Maxに変わってApple Payが使えるようになりましたが、僕の場合はApple WatchApple Payを使っていますので、これに関してはiPhone6の頃と全く変わりません。

カメラ

iPhone6から格段に向上しました。ただこれのためだけに15万も出したかと思うと、さすがに高いなあと。ミラーレス一眼も持ってますが、固定焦点レンズとのセットで8万ぐらいでしたので。ただ、ミラーレス一眼とは全く写り方が違うので、両方あってよいかなと。月末に台湾へ行く予定ですが、今回はカメラはiPhoneだけにしようと思います。

音質

上下にスピーカーがあることもあって音質は向上しましたが、外ではAirPodsで、家ではBluetoothスピーカーで出力するのであまり使ってません。むしろ、カメラのシャッター音が大きくなりました。iPhone6では下のスピーカーさえ指で押さえれば音を最小限にできましたが、XsMaxでは上下のスピーカーを指で押さえる必要があります。シンプルカメラというシャッター音の無音化アプリも持っていますが、無音にならないことも多いので、使っていません。

SIM

iPhone6au版だったので、2年ほどmineoを使ってきましたか、昼の遅延が大きかったことと、テザリングができなかったので、XsでSIMフリー版を買ったのを機にLinksmateに変えました。これも通信が早くて満足しています。

FACEID

とても便利である。TouchIDでの指紋認証では指が濡れていると全く反応しないのだけど、顔認証は指が濡れていても顔さえ見せればよい。なんなら指先が汚れていても、指関節で操作もできる。これの何が便利かというと、料理中のレシピ確認である。一々手を洗ってタオルで拭く必要がないのが実に便利である。

総評

iPhone Xs Maxを買って不満はありませんが、ここまでいいのを使い切れていないというのが実情です。

画像認識による食事管理アプリを比較してみた

travel.spot-app.jp この記事で、食事の写真をAIによる画像認識で、メニューを判別し、カロリーや摂取栄養素を求めるアプリがあることを知ったので、2つほどダウンロードして試してみることにした。

試してみたのは、記事にあるカロリーママとあすけんである。 caloriemama.net

www.asken.jp

基本機能や無料・有料の違いはあるが、とりあえず同じ食事の写真を撮影し、画像認識の精度を比較してみた。

メインは焼き鯖、小鉢はアサリ、サラダはオクラ、水菜、人参、レタス、コーン、ズッキーニである。 あすけんの方は、小鉢を白身魚のホイル焼きと勘違いしているが、その他はまずまずと言ったところ。一方、カロリーママはメニューの誤認識が目立つ。 ただ、どちらもサラダの構成までは区別せず、単にサラダと認識するのみであり、どういうサラダはユーザーに選ばせるようである。 ざっくりした判別にしか使えなさそうである。

ただ、どちらのアプリも共通なのだが、一般的なメニューしか判別ができず、例えば以下のような写真はメニューがわからないようであった。 また、山芋とろろも認識できていない。ご飯は麦飯なのだけど、これも普通の白米と認識している。サービスとして運用するには学習が足りないのではないか。

これらのアプリはコンビニなどの商品名からメニューを選ばせる機能もあるが、これもあすけんの方が候補商品が多く登録されていた。ファミリーマートで買ったものだが、カロリーママはファミリーマートの商品自体が登録されていなかった。

機能面で言えば、管理栄養士からのアドバイスや画像認識によるメニュー判定はあすけんは有料(月300円)、カロリーママは無料、ただしあすけんはiOSのヘルスケアと連携し、摂取カロリーや栄養素を登録することができる。

機能面ではあすけんが優秀だけれど、それでも食材の判別制度は低いので、有料サービスを使うほどの優位性はないと思われるので、ざっくりした管理でいいと思う人には写真を送ってアドバイスをくれるカロリーママの方が楽しいと思う。

カロリーや栄養素を厳密に管理したい人にとっては、現状では画像認識は使い物にならず、結局、食材単位で記録していくより他ないので、あすけんの無料機能やUnder armourのmyfitnesspalなどを使う他ない。

www.myfitnesspal.com