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溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

2台のMacのTime Machineを1台の外付けハードディスクで済ませる

仰々しく書いてみたものの、実は以前の日記の続きの話。

Windows Vista機に無線LAN経由でTime Machineの保存先を設定していたのだけど、3つの問題があった。

  • ネットワーク経由でWindows Vista機が見えないので、バックアップできないことが多い
  • バックアップ中に通信エラーが頻発
  • Windows Vista機が常にアクティブな状態で、スリープすることがないのでうるさい

そもそもWindows Vista機は録画サーバーとして使っていたので、録画している時間帯、および録画した映像を見ている間以外は常にスリープ状態であった。そして録画する番組も1週間に5つ程度しかないので、1日のほとんどはスリープ状態で静かなものであった。ところがTime Machineの保存先として使うと、1時間に1回はバックアップを行う。それを2台で使うとなると、同時にバックアップができないため30分に1回はバックアップをする。バックアップに要する時間を加味すると、常時Windows Vista機が起動することになってしまう。起きている時ですら音が気になるので、夜、寝るときの音は余計に気になる。


相方のiMacのHDDが不足しており、また、相方のiMacが異音を出していたこともあって、IO-DATAの1.5TBの外付けハードディスクを買うことにした。外付けハードディスクは相方のiMacに接続し、iMacからはTime Machineとして認識させると同時にネットワーク共有設定をしておく。そして僕のMac MiniからはiMacの共有フォルダとして外付けハードディスクをTime Machineの保存先として設定する。その設定方法は、以前書いたエントリの通り。ハードディスク代はかかってしまったが、Windows Vista機よりも静かに、確実にバックアップをとってくれるので助かっている。これのおかげで相方の新しいiMac購入時には旧iMacからの復元がスムーズにできた