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溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

中国メーカーのラジオ

最近、よくラジオを聴いている。
もともとラジオは好きで、小学校の3年生ぐらいのころから、大学を出るまでほぼ毎晩ラジオを聴いていた。
社会人になっても、残業のお供に、寝るときのお供にラジオを聴いていた。
名古屋に来てからは、ラジオを聴く回数が減っていたのだけど、また最近聴きだした。
持っているラジオは、4年ほど前に仕事の途中で買ったAIWAの携帯用ラジオと、もらいものの昭和49年製のパナソニックの3バンドラジオの2つだったので、最近の高感度なラジオが唐突に欲しくなって、ラジオを物色していた。
しかし、日本メーカーはもう高性能の単体ラジオは少なくなっていて、ソニーかパナソニックの実質2択ぐらいしかなかった。ICレコーダーつきのラジオなどもあるが、カカクコムの評価を見ていると、感度が今一つという感じだった。
そんな中で、パナソニックのラジオのクチコミを見たところ、今は中国メーカーのラジオが熱いらしいという書き込みを見たので、気になって、中国メーカーのラジオを扱っている短波ラジオ・BCL受信機 - ネットのアジア電脳城【ワールド無線】というサイトを見てみた。
考えてみれば、ラジオなんて構造は単純だから、コストパフォーマンスがいいのなら信頼出来そうだ。中国メーカーに不安はあるけれど、日本で買った人のサイトを見ていると、なかなか性能は良さそうだし、日本メーカー製でも作っているのは中国や東南アジアだから、いっしょだよね、ってことで、2台買ってみた。

どちらもFM, AMだけでなく短波も聴ける。短波が聴ければ競馬場でラジオ日経の競馬中継が聴けますね。


お金を振り込んで4日ほどで届いた。どうやら中国の深センから国際小包で発送されたらしい。

入っていたのは、DE1103とDE17とDE1103のコンセント用の変圧器(中国は200V)



DE1103の中身はこんな感じ。マニュアルが中国語なので、販売店が独自に作った簡単な日本語マニュアルもついていた。


DE17の中身はこんな感じ。この下に中国語のマニュアル、イヤホン、充電用のUSBケーブル(!)、保証書などが入っている。保証書ったって中国の保証書なので読めないし、故障して中国まで送っていられないので、保証書の意味は全くない。

DE1103は日本語のマニュアルはついていたものの、ボタンと使い方の簡単な説明があるだけで、このラジオが持っているすべての機能を解説したわけではない。幸い、英語版のPDF形式のマニュアルがダウンロードできたので、それを見ながら使い方を把握した。
DE17については、中国語のマニュアルしかないので、わかりそうな漢字をみながら使い方を把握した。幸い、本体のボタンがすべて英語だったので、おおよその使い方の想像はできた。
電波の悪いところでの感度は今一つであるが、機能は豊富で音もまずまずなので、これからヘビーに使っていくことになると思う。英語に抵抗がないといきなり使うのは難しいかもしれないが、日本メーカー製に比べると、同価格帯で高機能なので是非オススメしたい。ちなみに2台購入して送料は1,500円である。
この2台、特にDE17の方は日本語の情報が少ないので、マニュアルに即して、今後使い方を紹介していこうと思う。そんな需要はないと思うけど。