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溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

iPadを買った

 世間はiPadから既にiPhone4Gへ興味が移っているところですが、こちらはようやくiPadを買いました。正確に言えば、Apple Storeに注文したのは5月の末、iPad発売開始後、矢場町Apple Storeで実機を触った直後でしたから、それからおよそ3週間待ってようやく届きました。ここまで時間がかかるのなら、さっさと店頭で買えばよかったという気もしますが。
 予約開始後、すぐに注文しなかったのは、容量をどうすべきか迷っていたから。先行者を待って自分の買う容量を決めようと思っていたけど、待ってもたぶんわからないだろうから、お金で公開するよりもスペックで公開する方が辛いので、最大容量を購入。
 用途としては、

  • PDFや電子ブックを読む
  • デジタルフォトフレーム
  • 動画視聴
  • リビングでのネット端末(テレビを見ながら気になったことをWikipediaで調べたりとか)
  • 料理をするときのレシピを確認するための端末

を想定している。そもそも外でネットをすることは想定してない。個人で使うこともあまり想定してなくて、相方との共用端末だと思ってる。だから3Gモデルにはしなかった。Wi-Fiモデルよりも1万3千円高くなるし、携帯をもう1回線契約して、月額いくらとか払わないといけなくなるから。外でヘビーにネットをしたくなったら、おそらくソフトバンクの遅い回線ではなく、公衆Wi-FiとかE-mobileにしたくなるだろうから、そこんとこは後で決めようと。
 まだ届いたところなので、印象も何もないんだけど、それでもただ大きさが変わるだけでも違う。写真も、動画も、書籍も。
 早速、趣味でやっている南インド料理のレシピのPDFを入れて見てみると、iPhoneだと拡大しないと文字がよめないし、スクロールしないと全体の手順が読めないけど、iPadなら1ページ内に書かれた文字が一つの画面で読めるから、かなり見やすくなる。
 書籍を裁断して、スキャナーでPDF化することで、紙媒体を電子媒体に変えてしまうというのが一つの使い方であるんだけど、最初から最後まで読み通す一般書よりは、料理のレシピ本のようなレファレンス型の本とか、音声付きの英語教材あたりを電子化するのがいいんじゃないかなと思ってる。
 うちは、書籍の保管スペースがあまりないから、読まない本とか、読んだっきりの本は処分せざるを得ないんだけど、とりあえずそういう本から電子化していこうかな。