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溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

2台のパソコンとiPadの使い道の区別ができた

mac iPad

今週のお題「今年買ってよかったもの」〈2014年をふりかえる 2〉

昨年の夏にMacbook Airを買って、また今年iPadを初代からAirに買い換えて以来、2台のパソコンとiPadをどういう使い分けしようかを悩んできたのだが、ようやく固まったので報告したい。

結局のところこうなった。

Macbook Air:メイン機

2013 Midモデル。13インチ版でメモリ8GB、SSD256GBにしてある。
これは家でデスクにいるときのブログ書きや仕事、また、出張の際のお供に使う。
すなわち会社のパソコンを使うとき以外は大半はこれを使う。
家でも仕事ができるように、個人でWord、ExcelPowerpointIllustratorPhotoshopを入れているほか、フリーの統計言語RやフリーのGISソフトであるqgis、フリーの2次元CADであるDraftsightも入っている。また、64GBのUSBメモリに仕事のデータを全部入れて持ち歩いているので、どこでも仕事ができるようにしてある。音楽ライブラリも全部入っているが、ライブラリの主はMac miniなので、Macbook AirではTime Machineのバックアップはとっていない。

なお、自宅で仕事をするときには、13インチのディスプレイでは小さいので、後述のMac miniに接続している21インチのディスプレイをMacbook Airにつけて使っている。このときはMacbook Airのディスプレイは閉じて、bluetoothキーボードとmagicmouseを使う。

MacminiiPadiPhoneの母艦兼バックアップ及びメディアサーバ兼オーディオ装置

2009 Earlyモデル。メモリは8GBに増設済み。
基本的にはスリープ状態にしておき、週1回ぐらいの割合で、iPadiPhoneを接続して、アプリやPodcastなどを同期し、またバックアップをとる。写真の保存もここに。自宅にいるときに流す音楽やネットラジオもここから鳴らす。なお、オーディオ出力をBoseのCompanion3につなげている。ワイヤレス無線マウスで普段は操作するが、キーボードが必要なときは、REUDOの折りたたみキーボードRBK-2300BTiを接続する。(ふだんはたたんでしまってある)なお、Macbook Airから画面共有で操作することもある。

iPad Air:キッチンでのレシピ確認および食卓・寝床でのネット用、もしくは電子書籍

iPad AirはSmart Coverをつけて立たせるようにしてあるので、キッチンに置いてレシピを見ながら料理をしたり、食卓にいるときのネット用および寝床でのネット用に使っている。また、電子書籍やPDFなどを読むのもiPadにしている。
一時は、これで仕事ができないかとも考え、試行錯誤をしていたが、結局Macbook Airを買ってしまったので、iPadで仕事をすることは諦めた。ただし、唯一残っているのはPowerpointを使ったプレゼンである。プレゼンの最中にタッチパネルでマーキングしながら説明できるのは便利そう。(以前、Surface3を使ってPowerpointでプレゼンをした某大の先生を見ていいなあと思ったので、その後iOS版のPowerpointが出たのを見て、これでiPadでもプレゼンができると、小躍りした)

初代iPadは性能不足もあって、なかなか使いづらかったが、iPad Airは液晶もきれいで、軽く、使い勝手がよい。残念ながら仕事では使いづらかったが、家の中でいろんなシーンに役立つ。音楽関係のライブラリはパソコンなので、iPad Airはほとんどアプリしか入っていない。だから32GBモデルで十分なんだけど、一つ前のしか32GBモデルはないんだね。

iPad Airとminiの比較だけど、ウチは前述のようにキッチンで見ることがおおいので、画面が大きいほうが見やすいということ、及び書籍を読むときにminiの画面では小さいだろうということで、Airにしたが、これは我ながら正解だったと思う。