読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

iPadのドローツールとPCとの連携

一つ前のエントリの続き。

Inkpadを買ってみて、絵を描いてみて、MacのIllustratorで開いてみた。
動作環境には初代iPadとは書いてなかったけど、初代iPadでも動いた。
PCとの連携にはメールとDropboxでのエクスポートが選べるようだ。
ベクター画像の形式としては、PDFとSVGが選べるようだが、PDFにすると文字がアウトライン化されてしまうので、SVG形式にしないとIllustratorで編集ができない。

neu.DrawはDropboxに対応していないので、メールのみになる。でも作ったデータをメールで添付して、Illustratorで続きを編集できる。こちらはPDF形式で文字も文字データとして残せる。一方、SVG形式では文字データが消去されてしまう。したがって、PDF形式にしないとIllustratorで編集できない。

Inkpadは今日時点で450円、neu.Drawは85円とかなり値段に差があるが、これは機能差が大きいので仕方がない。neu.Drawになくて、Inkpadにある機能としては、レイヤー、Dropboxのインポート/エクスポート機能かな。会社で作業したIllustratorのデータをSVG形式でDropbox連携すれば、Inkpadで開いて続きを作業できるというのは可能だけど、複雑なデータは重くて編集できないだろうし、iPadで下書きをして、PCのIllustratorでディテールを作り込むという考え方で行けば、iPadからIllustratorへの一方通行でいいので、neu.Drawで十分かもしれないな。

Inkpadは新しいiPadに買い換えたときに、威力を発揮しそうな気がする。買い換え予定は全くないけど。