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溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

MacBook (Late 2006)のメモリ3G化とSSD化完了。

3年半前、結婚する直前に買ったMacBook、当時はメモリを2GBに交換して、ハードディスクもWindowsとのデュアルブートを想定して160GBのものに交換した。買ったときは18万ぐらいかかったな。


自分のMacをMac miniに替えてからは、MacBookを当時立ち上がったばかりの相方の会社で使ってもらっていたのだけど、先日MacBookが戻ってきた。


このMacBookをもっと早くできないかと思って調べてみると、まずハードディスクをSSDに交換するとディスクアクセスが早くなることがわかった。そして、メモリも仕様上は2GBが上限だけれど、実は3GBまで積めるらしい。


そこで、64GBのSSDと2GBのメモリを購入して、交換した。およそ14,000円ぐらいの出費。


メモリはもともと付けていたTransendの1GB×2枚のメモリのうち1枚を外して、別のメーカーの2GBのメモリをつけた。難なく認識。


つぎにSSDだが、今のHDDのデータをどうやってSSDに移すかというところが問題であった。
最初はTimeMachine経由でやろうと思い、まずは今のHDDの内容をTimeMachineにバックアップ。うちは無線LAN経由で別のHDDにTime Machineを設定しているので、わずか27GBのデータでも丸一日かかった。


その後、SSDを装着して、Time Machineから復元してみようとしたのだけど、これも丸一日かかるようで、しかも途中で無線LANが不調でネットワーク接続が切れて、復元が完了しなかった。


そこで、HDDの中身を直接、SSDに復元しようと、再びHDDをMacBookにつけ直し、SSDは別途購入したHDDケースに入れてUSBでMacBookに接続することにした。


ここで、問題発生。


SSDやらHDDをMacBookに何度か抜き差ししているうちに装着部分のゴムパッキンが外れてしまった。これがないと移動時にSSDがグラグラするので不安なのだ。非常にデリケートな位置につけないといけないので、瞬間接着剤ではなく、ゴム用の普通の接着剤を買ってきてつけなおすことになった。このとき活躍したのはたこ焼きを焼くときのために用意している竹串である。SSDを通すパッキン上の溝に竹串を押し当てて、MacBookに装着した。


無事、MacBookに装着したところで、改めてHDDからSSDにデータ復元を行った。1時間程度で済んだ。
あっさり。実はSSDMacBookにつけて、HDDをUSBで接続していても、ブート順で外付HDDを優先するらしく、MacBookは立ち上がってくれるようだ。だから本当は、先にディスク交換をしてから元々MacBookにつけていたHDDを外付でつないでMacBookを起動した後に、外付HDDを内蔵SSDに復元するのが一番早かったみたい。


メモリを増設した効果はあまり感じ無いけれど、HDDからSSDに変えた効果はテキメン。静かでディスクアクセスも早い。


古いノートパソコンでHDDの容量をあまり使っていないのなら、予算1万円ほどで64GBのSSDに切り替えるというのは再生手段として有効だと思いますよ。今更ですけど。