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溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

稼げる 超ソーシャルフィルタリング

この本はiPhoneiPad、Webブラウザを使って、twitterRSSGmail、メーリングリストを駆使して情報収集や処理、仕事の進め方をスピードアップするノウハウがつまっている。

twitterRSSによって、情報収集はお気に入りに登録したウェブサイトを直接訪問して探すのではなく、twitterRSSリーダーを通して効率的に探すべきだと言う。
特にtwitterの活用を説く。twitterでフォローしている人が紹介したものを読む。RSSが配信記事の中から自分で読むものを取捨選択(フィルタリング)するのに対して、twitterで他人に取捨選択してもらう。これが「超ソーシャルフィルタリング」なのだそうだ。
堀江氏は、自分のフォローを良い情報を適度な間隔で提供してくれる人に絞っている。時折連投ツイートをして自分のタイムラインを埋めてしまうような人は、リストに入れておくそうだ。


このあたりは僕は逆で、とりあえずいろんな人をフォローしておく。当然タイムラインはすぐ埋まる。このうち情報ソースになりそうなアカウントを別途リストを作って管理し、普段はリストを見るようにしている。
このような使い方をするにあたっては、iPhonetwitterアプリの一つであるTweetMeが便利だと思っている。リストの切り替えや並べ替えが容易で、かつリストであってもログ補完機能がある。堀江氏の推薦するTwitter for iPhoneはリストの扱いが面倒なのとリストにはログ補完機能がないので、僕の使い方に関してはTwitter for iPhoneは使いづらい。


RSSの使い方については堀江氏がLivedoor Readerを使っているのに対し、僕はGoogle Readerであるため、堀江氏のように記事にピンは刺せない。その替わりに僕の場合は、starをつけることで記事を読むものを絞っている。また保存しておきたい記事についてはInstapaperに送ることでスクラップをしている。


堀江氏のRSSの使い方で参考になったのは、新聞社のサイトは登録しないもののニュースサイトは登録してあるということであった。新聞社のサイトは速報の意味合いが強いので、1日に数回まとめてみるRSSに対しては記事が多すぎ、中にはどうでもいいニュースも多い。それならば速報自体はtwitterのソーシャルフィルタリングに任せて、RSSはじっくり書かれた記事だけを読むというのは合理的であると思う。これは僕も参考にしたい。


Gmailの使い方については、フィルターとキーボードショートカット、スターを駆使して高速処理をせよということであった。僕の場合はフィルタは入れ、簡単なショートカットキーは使っているものの、メールの量が多くないのでスピードアップの必要性は感じていない。しかし、この手のテクニックは好きなので覚えておこうと思う。ショートカットキーはむしろGoogle Readerの方で使いたいものである。



メーリングリストは、前著でも書かれていたような気がする上、仕事では使っていないので特に読まなかった。


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