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溢れ出る加齢臭

カレー臭に加え加齢臭が溢れ出る年齢になりました。

難しい

別ブログの方で行っている名古屋の南インド料理食事会のイベントの3回目のグルテシが無事終わった。
ご飯を含めて、17品目。
前回より調理部隊が減った割にはがんばったと思う。
とは言え、手伝ってくれた方々のおかげです。ほんとに。


前回からは、カレー作りに重要な要素である、塩とチリを変えた。


塩は前2回は味の素の瀬戸のほんじおを使っていたが、 レシピ通りの分量を入れると塩っ辛くなってしまうので、 もう少し塩っ辛さがマイルドだと思う、赤穂の天塩に変えた。 そういえば、グルジリでも赤穂の天塩を使ってたっけな。


チリは今まではハラルフードストアで買った、AHMEDのチリパウダーを使っていた。 チリパウダーといってもメキシカンで使う、ミックススパイスではなく、 単一の唐辛子パウダーのようだ。 ただ、これも詳しい人によると、普通のカイエンペッパーよりも、 辛味が強いので、レシピよりも少なめにした方がいいそうだ。


1回目のグルテシではレシピ通りの分量を入れたところ、 一部の人からは「辛い」と言われた。自分でも辛いなと思った。 (辛くておいしいと言ってくれた人もいます)


2回目のグルテシではレシピの半量に抑えたところ、 「パンチがない」と言われた。逆に塩っ辛さが勝ってしまったようだ。


今回は、夏に神戸に行ったときに、北野のインディアン・プロビジョン・ストアで買ったカイエンペッパーを使った。 グルテシを始める際に、名古屋で買えるものだけで作ると決めていたが、3回目にして早くも破ってしまった。


カイエンペッパーはチリパウダーよりも辛さがマイルドなので、味の調整はしやすくなった。


野菜と豆のカレーばかりだと、肉や魚のように食材から油が出ないので、調味料の味がダイレクトにカレーに反映されてしまう。
レシピ通りに作っても、使う調味料が違えば味はまるで違ってしまう。
それに加えて、季節によって野菜の味が違うので、結果、同じレシピでも毎回味が異なってしまう。


僕はプロではなく、あくまでも家庭料理の範疇でやろうとしているので、食材や調味料に凝るつもりはないのだけど、それでも美味しくしたいので、 お金のかからない範囲では、凝ったほうがいいような気がしている。そろそろ通販を駆使して取り寄せるべきか。


さて、次はハラルフードストアで売っているものが、質がいまいちじゃないかというココナツファインとタマリンドだな。


タイ食材店で買ってみるか、通信販売で取り寄せてみるか。


次回開催を、という声ももらうけど、冬場はベジは難しいよなあ。ノンベジはほとんど作ったことがないので、人様にお出しできるようなものができるかどうか。


追い込まないとやらない人なので、日取りを決めて、それに向けて試作しつづけなきゃいけないよね。


仕事柄、年度末は殺人的な忙しさになるので、どうやって時間を捻出するか。